屈折する星屑エセー

世はさだめなきこそ いみじけれ

わが家の赤ちゃん泣き止むソングは『ドラえもん』星野源だよ

みなさんこんばんは。

引っ越し後の荷ほどきがまだ終わらないのにブログで現実逃避をしています。

 

タイトル通り、星野源が歌う「ドラえもん」で3ヶ月の乳児を寝かしつけてこのブログを書いております星の屑です。

最近は寝た子を起こすなとの格言を身をもって思い知っております。

寝ても途中で目を覚ますとびゃぁびやぁ泣きますね。

そりゃ泣くのが仕事ですから、彼なりに頑張っているのでしょうが。

 

そんなときに一撃KOなのが源さんのこの歌。

みくびっておりましたよ、私。

源さんのことを。

 

昔から赤ちゃんの絶叫に効くのは財津一郎だと思っていたのに。

 

ドラえもんはイントロ流すだけですっと聞き入りますね。

ウチのカミさんがこの現象を偶然発見したそうです。やるね。

 

しかもこの曲は源さん書き下ろしというではありませんか。

 

すごすぎるぞ、源えもん!!

 

星野源からは筆者こと星の屑という名前をもじらせてもらっているのですが、まさか親子共々お世話になるとは。

 

ありがとう源えもん。

 

おかげで我が家は朝から晩まで延々と鬼リピートしております。

今でも頭の中で流れている

 

ドドドドドドドドドラえもん

 

と書くとなんかジョジョみたいですね。

どさくさに紛れてアフィでも貼っておきます。

 

 

そして最近気になった記事を見つけました。

こちら

知られざる「寅さん」との共通点 「ドラえもん」50周年、藤子・F・不二雄プロ社長が語る

 

漫画やアニメなどで幅広く展開する「ドラえもん」が今年、50周年を迎えた。藤子・F・不二雄さん(平成8年死去)の原作漫画が始まってから半世紀の節目に合わせ、関連書籍の刊行や映画の上映も相次ぐ。「ドラえもんはいまや、世代や国境を超えて親しまれるキャラクターになっています」。藤子・F・不二雄プロの伊藤善章社長はこう語る。(本間英士)

 

藤本弘先生(藤子さんの本名)はね、『寅さん』が大好きだったんですよ」

 

 伊藤社長は取材の席で開口一番、こう切り出した。同作開始時に商品化や著作権管理などの担当者となり、この50年を同作とともに歩んできた。

 「人のために一生懸命動く寅さんの姿や、庶民のちょっとした楽しみ、笑いが好きだったのでしょうね」

 「寅さん」こと映画「男はつらいよ」シリーズも昨年が50周年。愛すべき主人公が繰り広げるドタバタ劇に、人情味あふれる作風…。昭和、平成、令和を共に駆け抜けてきた“同世代”の2作品には、共通点も多い。

2020.1.22 産経新聞 (本間英士)

www.sankei.com

 

やはり男はつらいよが日本カルチャーの基礎になっているのですよ。

前の記事で熱く語りましたけど

xray-stardust.hatenadiary.com

 国民に親しまれた作品の根底には男はつらいよがある。

一見無関係なドラえもんですが、不二子先生が庶民の家族像というものを吹き込んでいます。

“日本的”な作品にはどれも最小公約数があって、それのひとつが男はつらいよなのだろうと筆者は思っているのです。

だからこの記事を見ても意外性はなく、やっぱりねという感覚でした。

 

不二子先生は寅さんをS少しF不思議なキャラクターと認識していたのかも。

 

また今日も話がそれていきましたがこの辺りで。

 

泣く子がいたらそっと源えもんを聞かせてあげてくださいね。

ウチのチビだけかも・・・。