屈折する星屑エセー

世はさだめなきこそ いみじけれ

中国の新型肺炎は習近平の国賓来日を八百万の神々が反対しているからだと勝手に思っている

冒頭に追記

賛同いただける方はこちらに署名をお願いします

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kokuhinhantai.jp

 

さて国内でも感染者が次々と現れ始めた新型コロナウイルスによる肺炎。

 

皆さんは十分な対策をしているのだろうか?

時代はグローバリズム。ヒトモノカネの流通に伴って病気もするりと入ってくる。

いくら政府が水際で止めると言っても説得力のかけらもない。

独裁国家ならいざ知らず、人の移動に制限はかけられないのが民主国家というもの。

言わんこっちゃない。案の定、国内でも感染が広がっている。

 

最後は自分自身。自己防衛に徹して欲しいと思う。

ちなみに過去、こんな記事を書いたので参考になるかもしれない。 

xray-stardust.hatenadiary.com

 

して、今日の本題はテーマに書いた通り。

目に留まった記事があったので紹介。

習氏の国賓訪日に「数カ月」延期論 「時間との競争」と危機感

【北京=西見由章】中国で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大は、習近平国家主席が4月に予定している日本への国賓訪問など中国の重要な外交日程や政治日程にも大きな影響を与えそうだ。中国の専門家からは2月に感染拡大のピークを迎えるとの観測も出ているが、2003年に流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)は発生から流行の収束までに半年以上を要しており、予断を許さない状況だ。

2020.1.20 産経新聞

 

SARSを例にとると事態の収束まで約半年。

今回の新型ウイルスがSARSと同じ経過を辿るとなると収束は6月、7月頃となる計算だ。

さすがの習近平も国内のパンデミックが収まらないことには身動きは取れないであろう。

このままいけば4月に予定している訪日が延期になる可能性が出てきた。

 

仮に日本国内で感染による死者が出たならば、発症させた国の政治指導者を歓迎できるはずがない。ましてそれが独裁国家なら、お得意の人権を踏みにじってでも感染を最小限に食い止められたからである。

 

 

ではなぜこのタイミング(習近平国賓来日前に)で中国がこのような状況になっているか。

ここからはオカルティックな話になるが

 

日本の神々が習近平国賓来日に対してお怒りなのだ

 

と個人的に思っている。

日本は昔から国難の際には災害が襲いかかっている。

今回のそれは、元寇時の神風に近いものがあるかもしれない。

 

古来より日本は和を以て尊しとなすの国である。

それが人権蹂躙甚だしく、為政者と民の調和というものが一切なかったシナの指導者を日本に招いてよいのか。

ただの来日ではなく祭祀王である天皇陛下の賓客としてである。

 

天安門事件の後、中国の国際的な孤立に手を差し伸べた日本。

自国民に銃を向けた国のトップを国賓で招き天皇陛下を政治利用した過去の反省を忘れてしまったのだろうか。

今、習近平国賓で招くのはチベットウイグル内モンゴル香港台湾への弾圧を日本が容認してしまうことになる。日本はそう思わなくても世界はそう見る。

 

これは私にはどう考えても、日本の神の怒りだと思えてならない。

日本の神だなんだというと眉をしかめる人もいるだろうが、日本は神の国である。

このような当然の事を言って辞めさせられた総理大臣が過去にはいたが、なんらおかしな事ではないと思う。

日本人の先祖はみんな天照大御神に行き着くというのに。

 

あとは日本政府がどう考えるか。

チャイナマネーに目がくらむのか、令和の日本を守るのか。

国賓で招待すれば自民党も安倍首相も国民から見捨てられるだろう。

 

ということで本日の主張終わり。

 

なんだか、真面目な記事になってしまった。

だって習近平国賓来日に断固反対なんだもの。

 

 

特に都市部のみなさま、

マスク手洗いうがい、アルコール消毒を徹底してくださいませ。